アピールコメント
初めまして。
落ち着いて見られることが多いけれど、実は、知らないことに惹かれてしまうタイプです。
仲良くしてくれるとうれしいです♡
女の子に質問
普段は何をされていますか?
服飾系の大学に通っています。
どんな性格だと言われますか?
落ち着いているね、って言われることが多いです。
チャームポイントは?
目、ってよく言ってもらえます。
長所短所を教えてください。
長所は、コツコツ努力できるところ。 短所は、たまに忘れっぽいところです。
気になるシチュエーションを教えてください。
夜這いです。
気になるオプションを教えてください。
着衣クンニが気になっています。
一番感じる所を教えてください。
まだ経験がないので、これから知っていけたらいいなと思っています。
店長コメント
その手つきで、すぐにわかった。
慣れていない。
それなのに、引き返す気など微塵もない。
扉の前で、さらんは一度深く息を吸い込んだ。
胸がゆっくり上下し、薄いシャツの下で小さな膨らみが震える。
そして、何も知らないまま——ただ、知りたくてたまらないまま——一歩を踏み出した。
無垢で、無防備。
まだ知らない、他人の熱の距離。
服飾系の大学に通う19歳。
これまで彼女の周りは、いつも柔らかな女の子たちの香りと笑い声だけだった。
男性の体温に触れたことなど、一度もない。
「わからないことばかりで……」
小さな声で呟きながらも、視線は決して逸らさない。
知らないからこそ、恐る恐る、確かめるように近づいてくる。
瞳の奥に、好奇と戸惑が溶け合って揺れている。
距離が縮まる。
触れそうで触れない、息苦しいほどの沈黙。
何も起きていないはずなのに、空気が重く甘く絡みつき、肌をざわつかせる。
彼女の吐息が、わずかに熱を帯び始める。
「夜這い」という言葉の響きに、
「着衣クンニ」という卑猥な音に、
戸惑うより先に、胸の奥で「気になる」が疼くように広がる。
上手に振る舞おうとしない。
だから、反応があまりにも正直だ。
頰が熱を持ち、唇がわずかに開き、指先が震えてスカートの裾を握りしめる。
努力家で、少し忘れっぽいところも——今はすべて、この子の無防備な魅力に変わる。
気づいた時には、もうこの曖昧な距離が、息をするように当たり前になっていた。
肌と肌の間を流れる熱が、静かに、しかし確実に彼女を蝕んでいる。
気づけば、戻れない深さまで踏み込んでしまっている——
彼女の瞳が、潤んで、ただあなたを映している。