のぞみちゃん(26)
T150・B82 (B)・W55 ・H80
【 出勤予定 】
次回9/29(火)
トップ枠18:00~ご案内OK!!
冬の朝の電車は、まだ眠っている。
車窓に映る私の髪は胸の下まで真っすぐ落ち、幼さよりも先に“色”だけが意思を持って見える。
整えてきたわけじゃない。
ただ、そういう色だった。
席を譲ってくれた誰かの「ありがとう」が、私の一日のトーンを決める。
優しい、と言われる理由はたぶんそこだ。
OLとして働きながら、資格取得の勉強をしている。
目標はいつもはっきりしているのに、手順はよく忘れる。
だから付箋が増える。
机の上は地図みたいだ。
散らかっているのではなく、向かっている途中。
そんな私を「落ち着いているね」と言った友人の声を、私はちゃんと覚えている。
初めて風俗の面接に来た日は、胸より先に影が震えていた。
人前で泣きそうになるなんて久しぶりだったのに、目の下の小さなほくろだけは赤くならず、静かにそこにあった。
質問を向けられるたび、私は答えより先に息を吸ってしまう。
わからないことが多い。
でもそれを恥じるほど臆病でもなく、誇るほど大胆でもない。
ただ、知らないままでいたいわけじゃない。
腕まくりした腕の血管を見つけると、思考より先に心が跳ねる。
力持ちの仕草にドキッとするのも同じ。
自分のくびれが好きなのは、努力してきた証がそこに出るから。
でも私の感情は、触れられ方で形を変える。
強さよりも優しさで輪郭をなぞられると、右背中でも胸でも、どこでも少しだけ敏感になる。
私はまだ途中にいる。
答えはいつも揺れる。
だから映画みたいに、一緒に時間を過ごせる人が好きだ。
これはまだ名前のない短編。ページはこれから。
そして、次のシーンはあなたの声で始まる。
まひろちゃん(22)
T160 ・B93 (G)・W59 ・H89
【出勤情報】
次回10/13(火)
トップ枠10:00~ご案内OK‼
こんな子が同じクラスにいたら、
きっと一度は目で追ってしまう。
可愛らしい顔立ちのまひろちゃん、22歳。
制服姿でまず目を奪われるのは、
どうしたって隠しきれないGカップの存在感。
放課後、みんなが帰ったあとの教室。
気付けば残っているのは、あなたと彼女のふたりだけ。
「ねえ、まだ帰らないの?」
そう言いながら、なぜか隣の席へ。
いつもより近い距離に座られると、
さっきまで気にならなかったことまで意識してしまう。
そんな視線に気付いたのか、
「もしかして、さっきから見てる?♡」
なんてニコッと笑いながら覗き込んでくる彼女。